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   <title>肌荒れの原因と対策</title>
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   <title>肌荒れのためのサプリメント</title>
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   <published>2009-08-02T16:18:29Z</published>
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      肌荒れを食事で改善するのは時間がかかりすぎるというかたには、サプリメントがお勧めです。

しかし、当然ながらサプリメントは薬品ではありませんから、即効で効果がでるというわけにはいきません。

続けることが大事です。

もちろん、肌荒れを根本的に改善したいのであれば、食事の方もしっかりと見直したうえでサプリメントも摂るようにするのが、もっとも効果的だと思います。

さて、肌荒れに効果的な栄養素というのを、食事のところでも説明しましたが、やはりサプリメントで摂る場合にも、同じ栄養は必要です。

新陳代謝を活発にしてくれるビタミンB群などは、サプリメントでもぜひ摂りたい成分です。

普段の食事で、野菜やフルーツを摂らないかたは、ビタミンCの不足も考えられますから、ビタミンCのサプリメントも摂るに越したことはありません。

また、肌荒れの改善にはビタミンAやビタミンEなども摂った方が良いとされていますから、ビタミンに関しましては、マルチビタミンなどといって、さまざまな種類のビタミンが摂れるようになっているサプリメントが手軽で良いかと思います。

最近は、コンビニやドラッグストアなどでも、手軽にサプリメントが購入できるようになりましたから、しばらく続けてみることをお勧めします。

決して1～2週間で効果のでるものではありませんが、数か月後には、なんらかの効果を感じることが出来るはずです。

ご自分に合ったお気に入りのサプリメントが見つかると良いですね。
      
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   <title>無添加化粧品について</title>
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   <published>2009-08-02T16:16:26Z</published>
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      肌荒れのかたは、化粧品にも充分に気を使わなくてはなりません。

肌荒れ状態の時に、化粧水や乳液、クリームなどをつけて、ピリピリとしみたような感覚になったことはありませんか。

また、しみた感覚だけでなく、赤くなったり、多少の腫れのような症状がでたり、かゆみが出たりするのは、その化粧品はしばらくやめなさいという合図のようなものです。

しばらくほおっておくと治るからといって、使い続けるのはよくありません。

しかし、肌荒れがひどいときには、ピリピリとしない化粧品というのも少ないものです。

たぶん、肌荒れがひどいかたの多くは、一般的に無添加化粧品と呼ばれているものを使用している場合が多いのではないでしょうか。

それでも、やはり同じようにピリピリとしみる感覚があったり、赤味がでたり、かゆみや腫れのような症状が出ることもあります。

実はこの「無添加化粧品」という言葉は、化学成分が100パーセント無添加である・・・というように思っているかたが多いようですが、実はそうではありません。

現在、化粧品の成分はすべて表示するように義務づけられていますが、2001年までは、厚生省によって定められた、アレルギー反応を起こす疑いのある成分の102種類だけ 、箱やビンに成分を表示するようにと決められていたのです。

これを、表示指定成分と言っていました。

無添加化粧品とは、これらの化学物質だけを含まない化粧品のことを言っていたのです。

そして、現在もその名残りで、「旧表示指定成分無添加」の化粧品を、無添加化粧品と言っている場合が多いわけです。
ということはつまり、旧表示指定成分に含まれていない化学成分が入っている化粧品も、無添加化粧品という名目で普通に売られているのです。
もちろん、完全に化学成分無添加の化粧品もあるのですが、かなり曖昧になっているので消費者は気をつけなくてはなりません。
      
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   <title>妊娠中や産後の肌荒れ</title>
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   <published>2009-08-02T16:14:24Z</published>
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      前回、ホルモンバランスによる肌荒れについてのお話をいたしました。

今回は、妊娠中や産後の肌荒れについてお話しようと思いますが、こちらもやはりホルモンのバランスが大きな原因となっていることが多いのです。

妊娠中というのは、ご自身の体内の中で、もう一つの新しい生命を育むということですから、ホルモンのバランスがいつもと同じであるわけがありません。

ですから、妊娠中は極端な肌荒れが起きやすくなります。

他にも、ニキビや吹き出物が顔中にできたり、シミが増えたり濃くなったりすることもあります。

ホルモンバランスそのものをコントロールすることは出来ませんが、常に食事のバランスを心がけたり、また、インスタント食品やレトルト食品などを極力とらないなどの心がけは必要でしょう。

妊娠によるストレスから、甘いものが食べたくなることもあるでしょうが、食べすぎはお肌にはもちろん身体にもよくありません。

基本的には、妊娠中に起きた肌荒れについては出産後、ホルモンバランスが元に戻ることで治ってしまいます。

ですから、あまり気にしすぎるのもいけませんね。

逆に、出産後に肌荒れになったと訴えるかたもいらっしゃいます。

出産後、すぐにホルモンバランスが元に戻るわけではないので、妊娠中以上にアンバランスになることもあり得るでしょう。

また肌の性質が変わってしまうかたもいらっしゃいます。
さらに、出産後すぐに始まる育児によるストレスが大きく影響していると思われます。
ストレスにはなんらかの気晴らしを考え、これまで使用していた化粧品より、さらにお肌に優しいものを選んでみるなどの工夫で産後の肌荒れは徐々に気にならなくなるでしょう。
      
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   <title>肌荒れの原因</title>
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   <published>2009-08-02T16:13:55Z</published>
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      肌荒れは一朝一夕には治らないやっかいなものですが、果たして原因はどのようなことなのでしょう。

ひとつ、皮膚の表面にある角質層の水分不足が原因ということを前回、お話しました。

しかし、肌荒れの原因というのは、それひとつだけではありません。

皮脂の不足も重要な原因のひとつなのです。

と言いますのも、皮脂が不足することによって、お肌の水分が逃げやすくなってしまうからなのです。

女性のお肌は、もともと男性に比べて皮脂が少なく、年齢的にも20代中頃からすでに減少してきます。

とくに目の周りのお肌が荒れやすいのも、皮脂線が極端に少ないからなのです。

また、肌荒れにはホルモンも関係あります。

ホルモンによって、皮脂の出方が変わってくるからです。

男性ホルモンが減少することにより、皮脂は少なくなってしまいます。

ですから、男性の方であっても、50代をすぎると肌荒れになるかたが多いのです。

肌荒れには、ストレスも関係あります。

ストレスを感じることで、ホルモンバランスに大きく影響が出るからです。

精神的なストレスだけでなく、睡眠不足によるものや、排気ガスなどによるものもそうです。

さらに、原因のひとつとしてタバコもあげられますね。

血液循環を悪くします。

合わない化粧品や、洗顔のしすぎなども肌荒れの原因としては多いものです。
次回からは、これらの原因をさらに詳しく見てゆきましょう。
ご自分の肌荒れの原因がわかりさえすれば、対処の仕方もおのずと決まってくるでしょう。
      
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   <title>洗顔フォームについて</title>
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   <published>2009-08-02T16:13:20Z</published>
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      肌荒れが気になったときには、普段の食生活や生活習慣などと一緒に、それまで使用していた洗顔フォームを、見直してみてはいかがでしょうか。

お肌が荒れている状態のときには洗顔の仕方も大事ですが、使用している洗顔フォームも重要です。

脂分を取りすぎてしまうような強力な洗顔フォームを使用してはいませんか。

また、脂性肌のかたがテカリや吹き出物などを気にして、ニキビ肌用などの強力な洗顔フォームを使用している場合が多いですが、思春期にできるニキビと、大人になってからのニキビでは原因が異なっていますから、いつまでも強力な洗顔フォームを使用していてはいけません。

脂性肌でも肌荒れにはなりますから注意が必要です。

お顔の脂分がたりないことが原因で肌荒れを起こすことがあると、以前言いましたが、それは脂分が足りないことによって、お肌の水分までもがどんどん無くなってしまうからなのです。

脂性肌のかたが、強力な洗顔フォームを使い続けると、脂分が足りなくなって水分も抜けて行ってしまうと同時に、脳のほうでは、顔の脂が無くなってしまったようだから、もっと出すようにとの指令が発せられるのです。

悪循環に陥ってしまいます。

脂性肌のかたもお肌に優しい洗顔フォームを使用するのが良いと思います。
乾燥肌や、肌荒れが気になっているかたは当然ですが、お肌に刺激のない優しいものを選んでください。
無添加ならば何でも良い・・・ということにはなりませんが、化学物質が出来るだけ含まれていない洗顔フォームを探してみるとよいでしょう。
      
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   <title>洗顔方法</title>
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   <published>2009-08-02T16:12:02Z</published>
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      肌荒れがひどいからと言って、洗顔しないでいるわけにもいきませんね。

言うまでもなく、肌荒れに悩んでいらっしゃるかたが、ゴシゴシとお顔をこすって洗顔しているとは思いませんが、さらに言うとすれば、よく泡立てた泡をそっと顔にのせるだけでも良いくらいなのです。

そうです、手を動かす必要はありません。

良く泡立てた泡であれば、お顔に密着して流れ落ちてくることもありませんから、その泡をしばらくのせておくだけで、ちゃんとお肌の汚れや余分な油分は綺麗に取れてしまうのです。

そういった洗顔を一度試してみてください。

また、洗顔のし過ぎによって肌荒れ状態になっていることも考えられますので、もし、ご自分が当てはまるようであれば、回数を減らしてください。

極度の肌荒れの場合には、クレンジングのあとは、ふき取り用化粧水をたっぷりしみこませたコットンで、何度か優しくふき取るくらいでもいいかもしれません。

洗顔したとしても、1回で充分です。

また、朝の洗顔は洗顔フォームを使わないで、ぬるま湯だけで行うということも試してみてください。

夜の洗顔で、しっかり汚れが落ちていれば、朝は、ぬるま湯で洗い流すだけで充分なはずです。

皮脂の多いかたは別ですが、肌荒れで悩んでいるかたでしたら、夜の間に分泌された皮脂を少しでも残しておく方が良いからです。
ご自身の皮脂は、どんな高級なクリームよりもお肌のためになる最高のクリームなのです。
それを完全に洗い流してしまわないよう、朝はぬるま湯のみにしてみましょう。
      
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   <title>ダイエットによる肌荒れ</title>
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      ダイエットしている時にも肌荒れがおきやすいということは、よく聞くことですね。

実際、自己流のダイエットのほとんどは、それまで普通に摂取していた栄養素を減らすということになりますから、お肌にも影響があって当然なわけですね。

カロリーダウンすることで、脂肪がへってゆき、身体はスリムになってゆきますが、今まで通りの栄養がゆきわたらないことで、お肌のほうは栄養不足になったりします。

とくに気をつけたいのは、油分を完全にカットしてしまうようなダイエットです。

もちろん、油分の取り過ぎは、ダイエットには良くないですし、健康的にも良いことではありません。

しかしまた、徹底的にカットしてしまうことも良くないのです。

3大栄養素のひとつとして脂質があげられているくらいですから、油分を完全にカットしてしまうことは、健康的に生きていくことに支障をきたします。

何事も、ほどほどが良いと言いますが、油分もまったくその通りなのです。

油分を体内に取り入れなくなると、さっそくお肌の潤いが失われます。

そして、お肌はカサついてきて肌荒れの症状が表われることになります。

体内では脂溶性ビタミンの吸収も悪くなりますから、それらの栄養素を取り入れることも出来なくなり、悪循環が生まれます。

ホルモンのバランスなど、体内の機能を調節することがスムーズにいかなくなり、結局はこれも肌荒れにつながってゆくのです。
ダイエットする場合には、極端に油分を減らさないこと、その他の栄養素も均等に減らしていくことなどを心がけましょう。
      
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   <title>男性の肌荒れ</title>
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      肌荒れと言いますと、男性よりも圧倒的に女性のほうが多いようなイメージがありますが、実は男性でも肌荒れで悩んでいるかたは意外と多いようです。
男性は、毎日のようにひげ剃りなどをしますから、お肌は意外と傷みやすいんですね。
しかし、以前にもお話ししたように、ホルモンの関係で女性よりも皮脂の分泌量が多いため、ガサガサしたように感じるかたは少ないわけです。
年齢を重ねて皮脂の分泌が少なくなり、初めてご自分が肌荒れだということがわかるかたもいらっしゃいます。
また、若いかたでも、皮脂の分泌が少ない場合には、女性と同じように肌荒れ症状を起こします。
そういうかたが、毎日ひげを剃らなくてはいけないとなると、本当に大変なことと思います。
男性の場合には、ひげ剃り後のアフターシェイブローションなどでお手入れをしていることになるのでしょうが、特に肌荒れで悩んでいるかたは、女性と同じように水分を充分にあたえ、さらに保湿クリームも塗っておいたほうが良いでしょう。
また、普段から男性は、洗顔後もなにもつけない場合が多いですね。
皮脂の多い方はそれでもよいかもしれませんが、肌荒れが気になるかたは、洗顔後にまず水分をたっぷり補給してあげることと、保湿クリームをつけることを習慣にしてほしいと思います。
お肌が荒れてきますと、その部分からいっそう皮膚の水分が逃げやすくなりますから、ますます悪化させることにもなりかねません。
最近では、男性用の基礎化粧品も一般的になりつつありますから、そのような物をどんどん活用してみてはいかがでしょうか。
      
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   <title>便秘による肌荒れ</title>
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      女性の多くが悩むことのひとつとして便秘がありますね。
やっかいなことに、この便秘が肌荒れの原因となってしまうこともしばしばです。
そもそも便秘と言いますのは、もはや、身体にとって不要になってしまった老廃物を、体外に排出することが出来ないという現象ですね。
そうすると、老廃物が体内にとどまることによって生じるさまざまな毒素が、体内を駆け巡ることになってしまいます。
どこかから体外に排出しようとして、排出器官のひとつでもある皮膚に炎症が起きたりするわけです。
便秘になって2～3日もすると、急に吹き出物ができたり、お肌がガサガサになったりするのはそのためです。
これも、女性に肌荒れが多い原因のひとつです。
しかし、この場合には、肌荒れの原因がしっかりとわかっていますから、対処するには便秘を解消することが先決です。
便秘を解消せずに、お肌になにを塗っても根本的な治療にはなりません。
便秘は、肌荒れを起こす以外にも身体にとっては悪いことづくめですから、できるだけならないように普段から気を付けることが必要です。
この場合にもやはり、食生活に目をむけなくてはなりません。
便秘がちのかたは、すでに知っていることと思いますが、毎度の食事で出来るだけ食物繊維をとるよう心がけましょう。
オリゴ糖なども便秘に効くようですから、積極的に摂りたいですね。
便秘が解消されることでさまざまな不快感から解消され、さらに肌荒れも治ってしまうのですから、努力を惜しまずに頑張りましょう。
      
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   <title>徐毛後、脱毛後のお手入れ</title>
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      徐毛や脱毛による肌荒れと言いますのは、一般的な肌荒れとはやや異なっているかもしれませんね。
原因が明らかですし、もし徐毛や脱毛をしなければ肌荒れは起こらないという場合が多いわけですから。
しかし、夏の間、何度も繰り返す徐毛、脱毛によってお肌が荒れてしまう方は多いですから、なんらかの対策は必要です。
まず、前回も言いましたように、徐毛剤、脱毛剤をできるだけ優しい成分のものに変えてみる。
そして、徐毛後、脱毛後のお手入れをきちんとする・・・それだけで肌荒れはなくすことが出来ます。
ご存じかもしれませんが、徐毛後や脱毛後のお肌は強い刺激で敏感になっていますから、すぐにクリームなどを塗らない方がよいでしょう。
とくに、脱毛の場合には毛穴から根こそぎ抜いたわけですから、余計な物を塗り込むことでかえって炎症が起こる可能性もあります。
冷水などでパッティングなどして毛穴を引き締め、しばらくしてから保湿クリームなどを擦り込みましょう。
徐毛はクリームであれ、剃刀であれ、お肌の表面が非常に敏感になっていますから、やはりしばらく時間を置いてから保湿クリームなどでうるおいを補うと良いでしょう。
肌荒れがかなりひどい場合には、夜寝る前や、朝起きてからもクリームなどを塗ってあげてください。
肌荒れが気にならないかたでしたら、とくに何もしなくても良いくらいと思います。
逆に、徐毛、脱毛後、肌が赤くはれ上がり、ひりひりしたり、かゆみが出たりする場合には、皮膚科で診てもらわなくてはなりません。
その際に、徐毛、脱毛の仕方についてお医者さんに相談してみるもの良いでしょう。
多くのお医者さんは、炎症を起こしたくないのであれば徐毛や脱毛をしないように、とおっしゃると思いますが、中には女性のお医者さんなどで親身になって考えてくれる方も、いらっしゃるかもしれません。
      
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   <title>除毛による肌荒れ</title>
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      暖かい季節になってくると増えてくるのが、徐毛による肌荒れですね。
暖かくなってきますと、服装も薄着になり、お肌の露出が増えますから、徐毛をしっかりやらなくては・・・ということになります。
脇などはもちろんのこと、脚や腕も念入りに徐毛している方が多いことでしょう。
多いというより、女性の方のほとんどがそうだと思います。
全身の永久脱毛でもしていないかぎり、どこかしら無駄毛のお手入れをしているのではないでしょうか。
そうして、せっかくきれいに無駄毛を無くしたと思ったとたんに今度は肌荒れのお肌を露出することになってしまいます。
なかなか、うまくいきませんね。
特に、もともと乾燥肌のかたや、お肌が荒れやすいかたは、徐毛にも注意が必要です。
現在では、さまざまな薬品が発売されていますが、その多くはやはりお肌に刺激が強すぎると思います。
かといって、剃刀で徐毛するのも、かなりお肌にダメージを与えることになります。
どちらも、ひどい肌荒れの原因になってしまいそうですね。
どちらにせよ、ダメージをあたえるのでしたら、いっそワックスやジェルなどで脱毛してしまうほうが少しはマシかもしれません。
根こそぎ抜いてしまうことで、次に生えてくるまでの時間をかせげるからです。
徐毛クリームや剃刀ではせいぜい2～3日に一度はお手入れしなくてはなりませんから、その分お肌の負担も大きくなるというわけです。
あとは、出来るだけ優しい成分を配合しているものを選び、いくつか試したうえで肌荒れの起こらないような物を探すよりほかないでしょう。
      
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   <title>赤ちゃんの肌荒れ</title>
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      肌荒れの症状は、大人の女性だけにあるものではありません。
年々、若い年代にも肌荒れの症状は増えてきています。
今では、10代の方々でも、それ以下の小学生などにも、見られることがあります。
さらに、生まれて間もない赤ちゃんにまで、肌荒れの症状があるのです。
赤ちゃんのお肌というと、大人の女性の誰もが憧れる、しっとりと潤ったお肌ですよね。
ハリも水分も油分も充分で、キメがしっかりと整っており、毛穴などもまったく目立ちません。
誰もが、あのようなお肌をずっと保ちたいと思うものです。
そんな赤ちゃんにまで、肌荒れがおきているとは、いったいどのような症状なのでしょうか。
実は赤ちゃんのお肌は、非常にきれいではあるのですが、まだとても敏感で弱いのも確かなんですね。
ちょっと乾燥した時期がつづくとすぐにお肌に表れてしまいます。
また、石鹸はどのようなものを使っていますか。
肌荒れをおこすようであれば、ベビー用の石鹸であっても、毎日使う必要はないでしょう。
油分の取り過ぎは、大人だけでなく、子供や赤ちゃんの肌も弱めてしまいます。
また、ただの肌荒れなら、まだ良いのですが、赤みを伴っている場合にはアレルギーやアトピーの可能性もありますから、気になるようでしたら、早めに皮膚科などで見てもらった方が良いでしょう。
アレルギーやアトピーだった場合、クリームを塗ったりなどの自己流の対処法では、かえって悪くしてしまうこともあります。
お医者さんの判断によって、薬をもらうか、市販のクリームで良いのか決めるのが最も良いと思います。
      
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   <title>生理前の肌荒れ</title>
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      生理の前になると肌荒れがおこるという女性は多いです。
もともと肌荒れに悩んでいる女性にいたっては、生理の前はいっそう肌荒れがひどくなると言います。
これは、一体どういうことなのでしょうか。
この、生理前の肌荒れの多くは、いわゆる「月経前症候群」と呼ばれているものだと思います。
最近はよくこの言葉を耳にするようになったと思いませんか。
月経前症候群の症状は人によってさまざまで、肌荒れのほかにも、頭痛がしたり、精神的にわけもなくイライラしたり、便秘になったり、異常に眠くなったり、ネガティブ思考になったり・・・本当に色々な症状が表われます。
これらは実は、ホルモンの影響なんですね。
生理の周期にともない、ホルモンの量やバランスは常に変化をしています。
ですから、なんらかの変化があって当然とも言えるのです。
それが、月経前症候群であるかどうかは、生理が始まったときに、それらの症状が治まるかどうかでわかります。
肌荒れの場合には、生理になった当日にきれいに完治するということはないでしょうが、2～3日中にはすっかり治まるという場合が多いです。
月経前症候群の症状を無くすための薬というものは今のところありません。
しかし、いくらかでも和らげるための方法としては、漢方薬やサプリメントなどの方法があるようです。
とくに肌荒れの場合であれば、普段からお肌によいビタミンを食事からも多く取ったり、また生理前には、化粧品での水分補給を普段の倍程度は行うなど、試してみてはいかがでしょうか。
あまりにもつらい症状の場合には、お医者さんに相談するのが良いでしょう。
      
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   <title>季節の変わり目に起こる肌荒れ</title>
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      季節の変わり目に体調を崩してしまうという話はよく耳にすることですが、お肌の調子が悪くなるという女性も少なくありません。
中でも、肌荒れがおきやすいというお話はよく聞きます。
季節の変わり目になると、どうしてそのようなことがおこるのでしょう。
これは実は、特別に季節の変わり目だから・・・ということが原因ではなく、季節の変わり目という時期には、気温の高低などの変化が激しく、汗をかくような気温であったり、冷たい風がお顔に吹き付けたりという極端な変化が頻繁におこることが原因なのです。
しばらくして、気候が安定してきますと、お肌のほうも落ち着いてくるわけですね。
ですから、少しの間の我慢ではあるのですが、それでも気になりますよね。
季節の変わり目に、肌荒れの症状が出た場合には、前のシーズンの気候に慣れきったお肌が、これからの季節に適応しようとしているというようにとらえ、極度に神経質になることなく、いたわってあげましょう。
また、前のシーズンの疲れが肌に表れてきたとも考えられます。
このような一時的な肌荒れの場合には、刺激の強い化粧品は使用せずに、できるだけお肌に優しい化粧水などを、多めに付けて保湿を心がけると良いでしょう。
メイクも肌荒れの部分には、できるだけ薄くする程度にしておきましょう。
また、季節の変わり目だけに肌荒れが起こるタイプのかたでしたら、普段の食生活からビタミンを多く摂るように心掛けると、やがて一時的な肌荒れ症状は、おさまってゆくと思います。
      
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   <title>化粧品による肌荒れ</title>
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      これまでお伝えしてきましたように、肌荒れの原因は非常にたくさんあります。
そのさまざまな肌荒れの症状を、なんとか化粧品を使って改善しようと考えたり、メイクによって目立たないように隠したりすることによって、さらなる肌荒れを招くことも多いようなのです。
もし、ご自分の肌荒れが化粧品のせいではないか？と疑いをもたれた時には、すぐにその化粧品の使用を中止するようにしてください。
使い続けることで、症状がさらに悪化することがあります。
化粧品以外のことが原因の場合には、刺激の弱い化粧水などを多めにつけて保湿することを試してほしいのですが、化粧品が原因と思われる場合には、それは避けるべきでしょう。
ご自身のお肌に合わない化粧品というのは、あるものです。
無添加化粧品であれば大丈夫か？と言うと、一概にそうとも言えず、無添加化粧品で肌荒れするのに、一般的な化粧品ではなんともない・・・というかたもいらっしゃいます。
お肌も千差万別ですから、やはり試してみるしかないのですね。
それでも、やはり無添加化粧品や、敏感肌用化粧品といわれるもののほうが肌荒れもおきにくいようですので、そのような化粧品に変えてみるのもひとつの方法だと思います。
また、メイクアップ化粧品によって肌荒れがおきた場合にも、その化粧品はすぐに中止しましょう。
厚塗りして肌荒れ部分をかくすなど、もってのほかです。
ひどくならないうちに皮膚科でみてもらうのが最も安心な方法です。
      
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   <title>肌荒れ対策</title>
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      肌荒れの原因について、これまで探ってきましたが、それでは、実際に肌荒れが起こってしまったあとで、どう対策を練ったら良いのか・・・というのが問題ですよね。
解決策です。
しかし、非常に多くの肌荒れの原因がありますから、対策もその原因によって色々と変わってくることになります。
生活習慣による肌荒れや、ストレスによる肌荒れなどは、生活習慣を変えたり、ストレスと溜めないよう、頻繁に発散するなどの対策でかなり改善が見られるのではないでしょうか。
また、化粧品による肌荒れや、洗顔のしすぎによる肌荒れに関しても、化粧品や洗顔フォームを変えたり、洗顔の回数を減らしたりすることで、かなりの改善がみられると思います。
生理前の肌荒れや、妊娠中もしくは産後の肌荒れなどは、ホルモンバランスによる肌荒れと同様、ホルモンに関係のあることですから、自分自身で改善できるものではありません。
これらは、お医者さんに相談するか、漢方薬のお店などで相談してみるのが得策でしょう。
花粉症による肌荒れでしたら、外出をできるだけさけたり、マスクなどで顔を覆ったりすることでいくらか防ぐことが出来るでしょうし、赤ちゃんの肌荒れは、石鹸を見直したり、やはりお医者さんに相談するなどが良いですね。
ただ、これらは少し考えると当たり前のことですが、なかなか実行していないかたが多いのではないでしょうか。
改善したければ、実行して様子を見ないと意味がありません。
次回からは、これらに加えて、普段からできる肌荒れ対策を考えてゆきましょう。
      
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   <title>肌荒れ対策としての食事</title>
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      肌荒れなどを起こさないためには、やはり根本的な部分・・・つまり、食事の部分から見直すべきだと思います。
なぜなら、人間の身体というのは、お肌もふくめて、食べたものから作られているからです。
健康状態も、お肌の状態も例外ではありません。
塩分を摂りすぎたり、糖分を取り過ぎたり、脂肪分を取り過ぎたりすることで健康が大きく害されるように、お肌も大きく影響を受けてしまうのです。
ですから、付焼刃的な肌荒れ対策ではなく、本当に根本から改善したいというのであれば、食事から変える必要があるでしょう。
では、どのような食事・・・または栄養素を摂れば肌荒れが改善されるのでしょう。
お肌に良い栄養素とは、お肌の新陳代謝を活発にしてくれるものと考えて良いですね。
だとすると、それは、昔からお肌に良いと言われ続けているビタミン類に他なりません。
ビタミンCが豊富に含まれているのは、ご存じのとおり、新鮮な野菜や果物です。
ビタミンCは熱に弱いですから、出来るだけ生の状態でたくさん頂きましょう。
新陳代謝を活発にしてくれるというビタミンB群の多い納豆もお肌には最高な食物でしょう。
納豆は健康に良い食物の代表のようにいわれていますが、やはりお肌にも良かったのです。
ビタミンAが豊富なトマトやニンジンもたくさん摂りたい食物ですね。
飲み物を飲むのであれば、カフェインの入っているコーヒーやお茶などよりも、美肌効果が高いと有名なハトムギ茶などが良いでしょう。
年齢を重ねている方は、美肌というとコラーゲン・・・と真っ先に思いつくかもしれません。
コラーゲンも健康的なお肌には必要な成分であり、ぜひ摂りたい成分でもあるのですが、まずはすぐにでも摂りやすいビタミン類からさっそく始めてください。
      
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   <title>肌荒れに効果的なつぼ</title>
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      肌荒れに良く効くつぼというのがあります。
軽い肌荒れ程度でしたら、食事やサプリメントなどよりも即効性があるかもしれませんので、ぜひ、押してみてください。
顔の場合でしたら、睛明（せいめい）と呼ばれている目頭の部分にあるくぼみですとか、攅竹（さんちく）と呼ばれている眉頭にあるくぼみ、そして、 顴りょう（かんりょう）と呼ばれている両側の頬骨の、最も盛り上がっている部分から、若干外側部分にあるつぼなどが良く効きます。
また、顔だけでなく、手にも肌荒れに効くつぼがあります。
手のひら側ではなく、手の甲側を出してみてください。
ちょうど手首に当たる部分の甲側中央部分にある陽池（ようち）と呼ばれるつぼや、そこから、肘の方へ指3本分程度進めた部分にある外関（がいかん）と呼ばれているつぼがそうです。
さらに、薬指の爪の生え際部分の小指側にあります関衝（かんしょう）と呼ばれるつぼも良く効くようです。
特に顔のつぼを押す場合には、強く押しすぎると赤くなってしまいますから、あくまでも軽く押すようにすると良いでしょう。
それでも充分に効果はあります。
人差し指や中指、薬指の腹で軽く押すだけで充分です。
手のつぼは、反対側の手の親指の腹を使うと良いでしょう。
こちらも、あまり強く押しすぎないで、あくまでも軽く押すようにしましょう。
毎日のスキンケアタイムに、つぼ押しの習慣を加えると忘れることもなく、ムリなく続けられると思います。
さっそく今夜からでも始めてみましょう。
      
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   <title>自然派化粧品について</title>
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      肌荒れが気になってきて、化粧品を変えてみようと思うかたは多いでしょう。

そんなときに、無添加化粧品が気になったり、自然派化粧品が気になったりしませんか。

無添加化粧品と呼ばれているものについては、前回、詳しい説明をいたしました。

今回は、自然派化粧品についての説明をしようと思います。

肌荒れに限ったことではありませんが、お肌がもともと敏感なかたや、化粧品によってかぶれなどを起こしてしまったかたは、優しい感じのする自然派化粧品という名前に魅かれることでしょう。

事実、自然派化粧品の中には、配合する植物を育てる段階からこだわりを持って作っているものあります。

たとえば、オーガニック化粧品などはその良い例でしょう。

しかし、自然派化粧品と名乗るためには、特にこれといった規定があるわけではありませんから、何かの植物のエキスがほんの少しでも配合されていれば、それで自然派化粧品の名乗ることもできてしまいます。

そして、残念なことに、そのような自然派化粧品も多いのが現状です。

ですから、肌荒れなどでピリピリしないようにとの配慮から、もしくは、肌荒れの改善を目的に自然派化粧品を探すのでしたら、注意が必要です。

実際に、その化粧品の成分はなんなのか、どういうものが配合されているのかをチェックしてからにしたほうが良いでしょう。

幸い、現在では化粧品の成分は全て表示するよう、義務付けられていますからご自身でチェックして選ぶのが一番安心だと思います。
      
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   <title>オーガニック化粧品について</title>
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      肌荒れをおこしてしまって、化粧品を変えてみようと思われているかた・・・これまでのブログを読んでくださって、無添加化粧品や自然派化粧品というものの全てが、お肌に優しいものではない・・・ということが理解できたと思います。

本当に優しいものも実際にはありますから、ご自分でチェックするのが大切だとお話しました。

そのような中、オーガニック化粧品であることを謳っている化粧品は、優しいものが多いと思います。

というのも、オーガニックであるということ・・・つまり化粧品に配合される植物を育てる段階から、有機栽培を実践しているからです。

有機栽培というのはよく耳にしますが、どのようなことであるのかご存じでしょうか。

化学肥料を使わずに植物を育てることであり、また、遺伝子操作をせずに作る農法のことを言います。

無農薬で作られた植物を、「オーガニックである」と口で言うことは簡単ですが、それが真実であることを証明するために、第三者機関の認定を受けなくてはならないのです。

その認定基準は、各国バラバラですので、日本は日本なりの認定基準があるのです。

それに見合って初めて、オーガニックであるということが証明されます。

日本のオーガニックの基準と言うのは、過去2年間にわたって、化学肥料も農薬も一切使用していない土壌で栽培されていることや、遺伝子組み換え原料などは使用していないこと、などの基準があります。 

しかし、これはあくまでも野菜に関してのことであり、残念ながら化粧品にあてはまるものではありません。
ですが、嘘偽りでもないかぎり、企業の方でオーガニック化粧品だと謳っているものであれば、一般の化粧品よりはアレルギーの心配も少なく、肌荒れの心配も少ないということになるでしょう。
      
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   <title>肌荒れの原因となる成分</title>
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      以前、化粧品による肌荒れのお話をしました。
お肌に合わない化粧品を使用して肌荒れになる場合もありますので、化粧品のせいかな？と思い当たることがあればすぐに使用を中止するように・・・とのお話でした。
今回は、さらに詳しいお話をしようと思います。
それは、化粧品の中に配合されている成分のお話になります。
化粧品を変えたなどの理由で肌荒れの症状が起きた時など、もしかして新しい化粧品のせいではないか？と思うことがありますね。
そして、また新たな化粧品を試してみると、今度は肌荒れも治り、それっきり肌荒れ症状はでない・・・。
1年後、気分でまた新しい化粧品を使ってみたら、また肌荒れになってしまった・・・。
こんな時は、ほぼ間違いなく、化粧品に配合されているなんらかの配合成分がお肌に合わず、肌荒れを起こしていると考えて良いと思います。
できることなら、使った化粧品の成分が全て書かれているパッケージを取っておくのが良い方法です。
そして、この化粧品のときは肌荒れがおきたとか、この化粧品のときはなんら異常がなかったなどのメモを書いておくのです。
それらの成分を見比べることによって、ご自分のお肌に肌荒れをおこしているのが、どの成分であるのか、かなり絞られてくると思います。
本当はなんら異常のない化粧品を使い続ければ安心なのですが、これほど次々に新製品が発売されると、新しい化粧品を使ってみたくなるのも女性として当然の気持ちです。
ですから、そのようにご自分の肌に合わない成分を見つけ出すと良いわけです。
その場合、稀に合わない植物が、肌荒れやアレルギーの原因になることもありますから、無添加やオーガニックの化粧品であっても、同様にメモしてパッケージを取っておくとよいでしょう。
      
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   <title>肌荒れ対策に漢方薬</title>
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      肌荒れを改善するために、色々な方法を説明してきましたが、ここでいよいよ薬・・・漢方薬についてお話しようと思います。
漢方薬という言葉は聞いたことがあると思いますが、どのような薬を漢方薬と言うのかご存じでしょうか。
漢方とは、中国から伝えられた医療のことを言います。
そして、草などの植物や植物の根、樹皮、動物由来の成分などを原料とするものを漢方薬と呼んでいます。
漢方薬を使って治療する治療法が漢方というわけです。
分かりやすい例をあげると、薬草と呼ばれる草がありますね。
湿布薬にしたり、患部に塗り込んだり、煎じてお茶として飲んだり・・・そういった感じのものを漢方薬と思ってもらえれば容易に想像できると思います。
そして、漢方薬はさまざまな心身の症状に効くのですが、もちろんお肌に良い漢方薬というのもあって、なかでも肌荒れに良いというものもあります。
注意したいのは、漢方では肌荒れひとつとっても、皮膚だけの問題と捉えることはいたしません。
全身を巡る、気や血、水のバランスが崩れることにより、問題が起こるとされています。
ですから、肌荒れになるにも、全身のバランスから調べていくということになるのです。
それも、もっともな話だと思いませんか。
精神的にも、身体的にも元気でハリのある毎日を送っているときには、そう肌荒れなど気にならないということもありますよね。
ですから、残念ではありますが、ここで漢方薬の何が効くということは一概には言えないのです。
一人ひとりの原因が違ってきますから、お近くの漢方薬局などに相談してみるのもひとつの方法でしょう。
      
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   <title>皮膚科に相談してみる</title>
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      肌荒れが気になって、皮膚科を訪れたかたは、どのくらいいらっしゃいますでしょう。
たかだか肌荒れなどで、皮膚科を訪れるのもなんだか・・・多くのかたは実はそんなふうに思ってはいませんか。
肌荒れもほおっておくと、大変にひどい状態になってしまうこともあります。
実は単なる肌荒れではなく、アレルギーであった、などと言うこともあり得ます。
水分補給や化粧品の変更などで改善しない場合には、すぐに皮膚科を訪れてみるのも良いのではないでしょうか。
お医者さんに診てもらうことでどの程度の肌荒れであるのか、薬などで治るのかどうか、治るのであれば、どのくらいの期間を要するのか、そのようなことを聞くことができ、安心できるのが第一だと思います。
自分自身でいろいろとやってみている間は、すぐに改善することはないと思いますから、なかなか心配なものではないでしょうか。
乾燥肌だから仕方がないですとか、昔から肌荒れが続いているからですとか、諦めないで、一度皮膚科に行ってみることで、解決策が見つかる可能性もあります。
皮膚科は何と言ってもお肌の専門家なわけですから、肌荒れにしてもさまざまな症状を見てきているわけです。
また、さまざまな患者さんのお話も聞いていることでしょう。
きっと、良い対策方法を見つけ出してくれると思いますよ。
肌荒れで皮膚科を訪れる際には、普段、使用している洗顔フォームや、スキンケア化粧品、メイクアップ化粧品などがわかるようにしたほうがより良いと思います。
パッケージを捨てずに取っておくと、このような時にも非常に役立つわけですね。
      
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   <title>内臓疾患による肌荒れ</title>
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      肌荒れには、非常にさまざまな原因がありますが、内臓が弱っていたり、疾患がある場合にもよく起きることです。
ですから、さまざまな手を尽くしても改善しない肌荒れの場合には、内臓疾患を疑ってみる必要もあります。
とくに、かゆみを伴う肌荒れの場合には、内臓疾患も疑ってみてください。
もちろん、肌荒れそのものは病気でもなんでもありませんが、内臓疾患の初期症状として、肌荒れが見られる場合もあるということです。
よく、お肌は内臓の状態を表しているなどという話を聞いたことがありませんか。
まったくそのとおりで、お肌の表面には体内で起きている色々なことが、なんらかの症状として表われてくるものなのです。
ですから、そのような場合には、やはり肌荒れだけを何とかしようとしても治らないわけです。
たくさんの水分補給をしても、保湿クリームをいくら塗っても、改善したように見えるのは塗った直後だけです。
すぐにまた、もとの肌荒れになってしまいます。
根本的な原因となっている内臓疾患のほうを改善しないことには、肌荒れは治らないということですね。
ですから、なんだかいつもの肌荒れと様子が違う・・・と思った場合には、皮膚科よりもむしろ内科で診てもらうと良いでしょう。
万が一、考えすぎであった場合でも、なんともないことで安心できますし、もし万一、なんらかの内臓疾患であった場合には、早期発見でたいしたことなく完治できるかもしれません。
こう考えると、お肌の観察も大切なことですね。
      
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   <title>肌荒れとは</title>
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      よく、お肌が荒れる・・・と言ったり、肌荒れがひどい・・・と言ったりしますが、具体的に肌あれとはどういう状態のことを言うのでしょうか。
一般的に肌荒れというと、お肌の表面がカサカサになることを指していると思います。
ファンデーションなどを塗った時に、非常にのりが悪く、粉をふいたような感じになってしまうことで、如実にわかります。
また、単に素手で触っただけでも、カサカサ、ガサガサとした感触が感じられるほど、ひどい場合もあります。
それでは、何故、このようなカサカサ、ガサガサとした肌あれ状態になってしまうのでしょうか。
それは、水分不足などによって、皮膚の表面にある角質層が乾燥することにより起こります。
そして、角質層が乾燥するとキメは乱れますし、小さくささくれだつような状態が起こることになります。
それが、触ったときのカサカサ、ガサガサ感になるわけですね。
普段から、乾燥肌のかたはちょっと油断をするとすぐに肌荒れ状態になってしまいますから、注意が必要です。
また、普通肌のかたであっても、体調や季節によっては肌荒れが起こることがありますし、脂性肌のかたであっても部分的に肌荒れになるというのはよく聞くことでもあります。
それは、脂分は一般のかたより多くても、やはり水分が足りないということで起こり得ることでもあります。
ですから、どのお肌のタイプのかたであっても肌荒れは起こり得ますから、このブログを今後の参考にしていただければ・・・と思います。
      
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   <title>洗顔のしすぎによる肌荒れ</title>
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      近年、肌荒れの原因として非常に多くなっているのが洗顔のしすぎです。
洗顔と言いましても、その中にはクレンジングも含みます。
強力なクレンジングによって化粧品を落としたあとに、さらに洗顔料で顔を洗いますね。
クランジングのあとに、さらに2度洗いするかたも多いと聞きます。
これでは、肌荒れにならないほうがおかしいようなものです。
一度に2～3回もの念入りな洗顔をするわけですから、お肌の油分が完全に洗い流されてしまい、水分がお肌に留まっていられなくなるのも頷けます。
しかも、これは夜のお化粧落としの時の話ですから、それに加えて朝も、1～2回は洗顔するということになりますね。
人によっては、お昼にも洗顔するかたもいらっしゃるようです。
脂性肌の方などは、脂が浮きあがって、メイクもくずれがちですから、何度も洗顔したくなるのはわかりますが、脂性肌だからといって肌荒れとは無縁ということにはなりません。
ですから、軽くティッシュで押さえたり、洗顔料を使わないでお水だけの洗顔にするなどの工夫が必要です。
乾燥肌のかたはもちろんのこと、普通肌、脂性肌のかたであっても、これだけ回数の多い洗顔をしているのでしたら、すぐにやめた方が良いと思います。
近頃は、化粧品に進化により、より肌に密着して崩れにくいように作られているものが多数あります。
そのようなメイクを落とすためのクレンジングも、より強力になっているわけです。
洗顔の回数を減らすことに不安のあるかたは、メイクに使用するコスメそのものを見直したほうが良いかもしれませんね。
      
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   <title>生活習慣による肌荒れ</title>
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   <published>2009-08-02T14:49:26Z</published>
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      前回の、洗顔のしすぎによる肌荒れもそうですが、今回の生活習慣による肌荒れも、ご自分自身が注意を払うことによって、すぐにでも改善ができることです。
ですから、早めにお伝えしています。
加齢によるホルモンバランスなどは、自分自身ではどうにもしようがないことですが、毎日の洗顔にちょっと注意を払ったり、生活習慣を見直したりすることで、いくらかでも肌荒れが改善するのであれば、それにこしたことはありません。
たとえば、睡眠不足などはお肌の大敵と言われています。
肌荒れはもちろんのこと、毛穴の開きや、吹き出物、キメが整わない、クマが目立つ、顔色がさえない・・・などなど、さまざまな症状を引き起こしてしまいます。
しっかりと睡眠をとった朝のお肌を覚えていますか。
しっとりとキメが整ってかさついている部分など見あたりませんよね。
血色も良く、ハリもあり、クマも目立ちません。
毎日のように睡眠不足を繰り返していると、肌は常に良くない状態のままになってしまいます。
また、午後10時から午前2時までがお肌のゴールデンタイムといわれるように、できるだけ12時前には寝てしまうようにしましょう。
よく聞かれるとは思いますが、喫煙も本当によくありません。
若いうちは、あまりお肌の良し悪しに差がないように思うでしょうが、少し年齢を重ねてくると、その差は歴然としてきます。
ビタミンCの大量消費やニコチンなど体内からの影響もありますし、煙がお肌に直接接することから、肌荒れがひどくなる場合もあります。
本気で肌荒れを改善したいのであれば、それをきっかけにしてタバコを止めてしまいましょう。
      
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   <title>ストレスによる肌荒れ</title>
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      ストレスによる肌荒れについても、ある程度はご自分で何とかすることが出来る範囲ではないでしょうか。
実際、ストレスと肌荒れについて直接的に結び付くか否かは、その他の多くの疾患がそうであるように、医学的に証明されているわけではありません。
しかし、今やストレスというのは、精神的な病以外にも、多くの病気に関係していると言われています。
であれば、お肌の状態にも影響することは容易に察しがつきますね。
ご自分の過去の事を振り返ってみたら一番良いでしょう。
非常に大きなストレスがあったとき、あなたのお肌の調子はどうでしたか。
記憶にないようであれば、今後、そういった観察をしてみると良いと思います。
必ず、なんらかの発見があることと思います。
多くの報告によりますと、大きなストレスがかかるとお肌に吹き出物ができたり、肌荒れになったり、かゆみが出たり・・・という症状が起こることが知られています。
事実、ストレスがなぜ、そんなに悪者扱いされるのかと申しますと、人間のホルモンバランスを崩したり、免疫力を低下させたりするなどの影響を及ぼすからなのです。
また、ストレスがもともとの原因となり、過食や拒食に走ったり、極端に甘いものばかり食べたり、脂っこいものばかり食べたりするようになり、結果的にそれがお肌に表れてしまうということもあります。
心配事が原因で寝られなくなり、睡眠不足に陥ってしまうのも同様ですね。
根本にはストレスという原因がある場合が多いということです。
心配してもどうにもしようがない事については、いったん諦め、好きなことに意識を向けるなどして発散するように心がけましょう。
      
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   <title>ホルモンバランスによる肌荒れ</title>
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      ホルモンというのは、人の身体に対して非常にさまざまな役割を果たしています。
もちろん身体だけにとどまらず、精神にも影響を与える非常に重要なものです。
このホルモンバランスが崩れることが原因となって、肌荒れが起こる場合も多々あります。
しかし、ホルモンが原因となる肌荒れは、自分自身でコントロールしにくいことなので、改善できるものではありません。
ただ、そういう原因もあるということを知っていることで、ご自身の肌荒れがなにをやっても改善しない場合の助けにはなると思います。
一般的に、女性は男性にくらべて男性ホルモンが少ないうえに、加齢とともにどんどん減少してしまうので、皮脂の分泌がわるくなり、肌荒れを招くことになります。
女性の場合には、20代の半ばころから男性ホルモンの減少による肌荒れが気になり始めるかたが多いようです。
男性の場合であれば、50代に入ってからというかたが多いようですね。
しかし、もちろんこれは一般論であって、中にはもっと早いかたもいれば、もっと遅いかたもいらっしゃいます。
これは、加齢によって生じることなので、ご自身で頑張ってどうにかなるというものではありません。
ホルモンが原因の肌荒れに対しては、それ以外の外的な要因をできるだけ減らすように心掛け、化粧品やサプリメントなどの選び方にも注意を払い、肌荒れが起きないように極力気を付けることです。
男性ホルモンの減少による肌荒れであっても、外側からの適切なケアと、内側からの健康的な食物とサプリメントによって、改善することは充分可能です。
      
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   <title>花粉症と肌荒れ</title>
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      肌荒れの原因としてあげられるものに、最近では花粉が多くなってきました。
そう・・・あの春先の花粉症の原因となるあの花粉です。
一般的に、花粉症の症状と言うと、鼻がむずむずして咳やくしゃみが止まらなかったり、目がかゆくなったり充血したりというのがほとんどですが、その中に、肌荒れの症状を訴えるかたも年々、増えているんですね。
酷い症状が表われたわけではなくとも、春先はなんとなくお肌の調子が良くない・・・というかたも多いのではないでしょうか。
花粉による肌荒れの症状としては、冬の乾燥によって弱りぎみのお肌に花粉が付着することによって赤くなったり、痒みを伴ったりの炎症を起こしたりします。
春先にも露出している顔や首回りがとくにひどくなる部分です。
花粉症の症状がないかたというのは、花粉が飛んできてお肌に付着してもバリアする機能があるのですが、花粉症のかたは鼻や目に刺激を感じ、ついゴシゴシとこすってしまったり、何度も鼻をかんだりしますから、その部分がよけいに新たな花粉にやられやすい・・・ということがあると思います。
ですから、花粉症のかたは春先には極力、お肌をこすらないようにしたほうが良いと思います。
我慢するのはつらいでしょうが、こすることによって、さらなる花粉の害に遭うことになってしまいますからね。
花粉症でないかたでも、注意したほうがよいでしょう。
そもそも花粉症自体、いつ、発症するかわからないものですから、油断は禁物です。
      
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